Gmail連携:自分のメールアドレスで送信
これまでnotionto.emailからメールを送ると、notionto.emailのアドレスが送信者として表示されていました。Gmail連携を使えば、自分のGmailアドレスから送信できます。
知らないアドレスからのメールより、見覚えのあるアドレスからのメールのほうが開封されやすいのは当然です。チーム内の共有や顧客案内なら、なおさらです。
連携方法
- 設定 > Gmail連携からGoogleアカウントを接続します

- Googleの同意画面で「Send email on your behalf」の権限を確認して接続します

- 以降、メール送信時にGmailアドレスが送信者として使われます
知っておきたいこと
- 送信権限(gmail.send)のみリクエストします。メールの閲覧や削除の権限は使いません。
- 1日の送信上限は450件です
- 設定からいつでも連携を解除できます
自動送信:Notionデータベースでメール自動化
連携したNotionデータベースに新しい行が追加されると、指定した宛先にメールが自動で送信されます。
毎回手動で送る代わりに、データベースに行を追加するだけ。ニュースレターや顧客案内など、繰り返しの送信作業に向いています。
設定方法
- ダッシュボードの⚡ボタンから自動送信を設定します
- Notionデータベースを選択し、メールアドレスが入った列を指定します
- 件名に
{{プロパティ名}}変数を使えば、受信者ごとに件名を変えることもできます

動作の仕組み
- 5分間隔で新しい行を確認します
- 送信済みの行はスキップされます
- 利用にはGmail連携が必要です
こんな使い方ができます
ニュースレター — Notionでニュースレターを書いて、購読者データベースに追加すれば、あとは勝手に送信されます。
ウェルカムメール — 新規登録者の情報がデータベースに入ると、歓迎メールが自動で届きます。Zapierのような外部ツールは不要です。
チームへのお知らせ — メンバーリストのデータベースを連携しておけば、お知らせを一斉送信できます。


